2011年8月25日木曜日

元気の源

夏休みも残すところわずか。
小麦色に日焼けした子どもたちが、元気いっぱいで教室にやってきます。
その笑顔とエネルギーで元気づけられます。
大震災で被災された方々も、きっと子ども達に励まされ元気づけられていると思います。
子どもたちに感謝!感謝!感謝!

2011年8月10日水曜日

かかし

伝承あそびで、「かかし」というのがあります。
石けり遊びの一つで、田んぼの「案山子」の形を使います。
けやきクラブでは幼稚園生、小学生でにわかにブームになっています。
ケンケンパを応用したゲームで、一人でも複数でも遊べます。
つま先ケンケンで進んだり止まったりするので、瞬発力、バランス力、敏捷性が向上します。
初めは上手に跳べない子も、練習するうちに上手になっています。
ケンケンは、走ったり跳んだりする基本です。
楽しみながら、基本的な力を伸ばしてもらいたいものです。

2011年7月16日土曜日

跳び箱・大縄

7月の課題は跳び箱と大縄です。
小学1・2年のクラスでは、跳び箱5段を5人がリズムよく、連続で跳びます。
半年前は3段も跳べなかった子も、今では楽々と跳びます。
大縄も縄に入るタイミングが分からず、なかなか上手に跳べなかったのが、自由に回転している縄に入ったり出たりできます。
子どもはどんどん吸収していきます。
その過程には、失敗への恐怖があったり、失敗で痛い思いをしたり、自分だけできなくてやけをおこしたりと、それぞれが負の気持を乗り越えて成長してきました。
そして『成功』することによって自信をつけました。

2011年6月28日火曜日

鬼ごっこ

外は太陽で暑い。中は鬼ごっこで熱い。
滑り台やぴょんぴょんマットのある中で、子ども達は鬼ごっこを始めました。
走る。方向転換する。よじ登る。滑り降りる。跳ぶ。くぐる。ひやひやする。そして笑う。
鬼ごっこは、子どもにとってあらゆる運動の要素を含んでいます。
まさに動きの原点。
最初は動きの鈍かった子も、最後には俊敏に動いていました。
昔は、空き地や路地で簡単にできたんですがね・・・・。





2011年6月10日金曜日

跳びます 跳びます


跳び箱は、怖さとの葛藤。
少しでも跳びやすく、気負わず跳べるように、最初はロイター板の替わりにクッションマットを使用します。
ジャンプに気を取られることなく、手のつく位置とタイミングをマスターすることが出来ます。
それに、何よりも転落の恐怖がなくなります。
それができたら、クッションマットを普通のマットに変えます。
この段階で、既に上手に跳べるようになっていて、跳ぶのが楽しくて何度も何度も跳ぶようになります。
そして子ども自身が3段→4段→5段とチャレンジしていきます。






2011年6月9日木曜日

アウトドア みたいな

本日の自由開放にはテントが登場!
テント内は子ども達の異次元空間。
いろいろなグッズを持ち込んでは、出たり入ったり。大笑いしながら、創造力豊かに動き回っていました。
テントの外は、縄ばしごやブランコ。グイグイ登っていく姿はたくましい!
子ども達、今日も一日頑張ったね!!