当教室では運動あそびをとても大切にしています
物を振り回す、投げつける、飛び跳ねる、ぶつかる、ぶら下がるなど家庭や学校では禁止されるような動作も容認しています。
指導者はお子さんの能力を見極めながら怪我をしないように見守り、場合によってはストップをかけたりするのですが、なにしろ神経を使います。
そのような一見手荒で危険な動作が洗練されて、走ったり、投げたり、打ったりといった動きや、指示行動にうまく対応できたりします。
とにもかくにも、現代社会では運動経験や運動量が不足しがちです。いわゆる運動音痴となるのは、幼少からの無意識かつ相当量の運動経験が少ないからです。
お子さんの運動能力を開花させる環境を整えてあげていますか?今一度考えてみてください。

