現在、赤枠内のクラスには定員に空きがあります。
お気軽に体験レッスンにお申し込みください!
夏休みは芦屋への帰省を利用して個別レッスンを受けられる方がいらっしゃいます。
春休みぶりの方、1年ぶりの方
お友達を連れてきて、親戚と一緒に
今年の遠方からの生徒さんはスペインはバルセロナ。
海外には日本でいうところの器械体操はなく、跳び箱や鉄棒をYouTubeで見てぜひやりたいと姉弟で来てくれました。
集中的に4回レッスンを受けて跳び箱が跳べるようになり、鉄棒もいくつか技ができるようになりました。
海外に住む子どもにとって、日本は夢の国だそうです
食べものが美味しい
テーマパークやショップが充実している
街がきれい
それに、日本には楽しい体操教室がある!
海外に住むご家族から日本の良さを改めて再認識させてもらいました。
また来年来るねと約束して終了
来年までSee You!
当教室では運動あそびをとても大切にしています
物を振り回す、投げつける、飛び跳ねる、ぶつかる、ぶら下がるなど家庭や学校では禁止されるような動作も容認しています。
指導者はお子さんの能力を見極めながら怪我をしないように見守り、場合によってはストップをかけたりするのですが、なにしろ神経を使います。
そのような一見手荒で危険な動作が洗練されて、走ったり、投げたり、打ったりといった動きや、指示行動にうまく対応できたりします。
とにもかくにも、現代社会では運動経験や運動量が不足しがちです。いわゆる運動音痴となるのは、幼少からの無意識かつ相当量の運動経験が少ないからです。
お子さんの運動能力を開花させる環境を整えてあげていますか?今一度考えてみてください。
当教室は小学2年生までなので、3月は2年生の卒業とともに退会されるお子さんとの別れの時期になります。
特に2年生はお正月明けて卒業までのカウントダウンが始まる頃からラストスパートに向けてエンジンがかかります。
これは卒業までに習得してほしい!というこちらの強い気持ちもあり頑張ってくれます。
最後の3ヶ月は今まで合格できなかったものが一気に合格するということがよくあります。
お互いにやり切った気持ちで卒業を迎えることができます。
3月最後のレッスンは発表会ですが、原則1回勝負、親御さん見ている前でちゃんと成功させられるかプレッシャーのある中でパフォーマンスするわけですが、これがとてもいい経験になります。
たくさんの思い出を胸に4月からの新しいことにチャレンジしてほしいです!
応援しています!
習い事はいくつもありますが、様々な理由でどこにいくかを選びます。
親の希望によるもの、友達がいる安心感、送迎の可否、料金等…
入ってみたものの、嫌がって長く続かないということもあります。
当教室に通っていただいている親御さんからは、「他の習い方は渋々行くくせに、体操教室には喜んで行きます」とか「今まではどんな習い事をしても長く続かなかったのに、体操教室はやめたいと言いません」とか「体操教室が月末お休みの時はとても残念がります」といった嬉しいお話が聞かれます。
プログラム、指導内容、仲間、いろんな要素がありますが子ども達がやってみたいということを、仲間と切磋琢磨して行えるよう日々意識をし、嬉しいお言葉を励みに頑張ろうと思います。